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2009.05.27

たかが輪ゴムされど輪ゴム!

先日、報告したマフラーハンガーですが、修理してもらいました。

緊急の措置として針金で吊ったのですが、振動がひどいこと。とくにアイドリングしているときがシートを介してブルブルと伝わってきます。

お値段はマフラーハンガーは1個1,000円*3=3,000円とまぁまぁ?のお値段。工賃はそれなりにしました(普通だと手が届きにくいところがあるのでお願いしていまいました)。
さっそく、エンジンをかけてみると....これまでの振動が嘘のようになくなりました!加速時もアクセルからかなりの振動を拾っていたのですが、ほとんどありません。

たかが輪ゴムですが、決して無視できないほど重要な部品なんですね〜

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2009.05.17

ブンブンマフラー

このところ、マフラーがよく見える。べつにマフラーを交換してかっこいいとかそういうことではなく(買い換えてなんていないけどね)、うしろからみるとマフラーが見えるような気がしていました。

昨日、父親にマフラーがブンブン揺れてるぞ〜といわれ、あてて潜ってみると、なんとマフラーが中に浮いた状態になっている!マフラーは通常マフラーハンガーというゴムの留め具(ウチの車の場合はゴツイ輪ゴム)でとまっているのですが、なぜか外れているのです。
よほどの段差を超えたのか?とおもいつつも、嵌めようとしてみると...割れてる。下の写真のように割れていたのです。

Pic_20090517_03

どうも、マフラーハンガーの寿命がきて、マフラーが落っこったという具合らしい。さすがにマフラーハンガーは持ってないので、とりあえず家にあったねじりっこを4,5重にして輪っかにしてつりさげておきました(案外と?重いし寝そべって作業をするのでキツイです)。割れたマフラーハンガーを持ち帰ってよく見ると、ヒビだらけ!

Pic_20090517_04

完全に寿命ですね。肉眼で確認できるのは二つですが他のも(車種によりますが3,4つくらい)きっと寿命でしょう。普段お世話になっている工場に電話をして部品取り付けと作業を依頼。オイル交換と一緒にやってもらうことにしました。やれやれ。

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2009.05.07

Windows7を試す(後編)

前回は仮想マシンで実験してみました。実験の結果、そこそこ速く動くことがわかったので、不要になった実機でテストをしてみることにしました。テストに使ったマシンは以下のようなスペック。

CPU: Athlon XP 2000+相当
メモリ: 1GB
グラフィック: GeForce 6200A
HDD: 250GB

数年前のスペックといった感じです。こんなパソコンでもWindows 7はサクサク動くのでしょうか?

さっそく、インストールをしてみます。んんん?仮想マシンとは違い、インストールがかなり遅いです。どうもファイルの展開に時間をくっている模様。インストールは1時間弱ぐらいでしょうか。正直言って遅いなぁ〜という感じです。

気を取り直して、Windows 7を起動してみます。起動時間は1分10秒。結構遅い感じです。さらに、各種操作(メニューを開くとか、何か入力するとか)で引っかかるような挙動を見せることがあります。Windows Vistaよりは速くはなっていますが、Vista特有の悪癖は解決できないようです。ディスクのアクセスも非常に多く、それに処理が費やされているのではないでしょうか?

続いてFF XIベンチを起動させてみましょう。動作自体は前編と同様に問題なし。スコアはLOWで2703....って仮想マシンより遅いじゃん(泣。

結論として数年前の古いパソコンではメモリを足すかなにかしないと苦しい感じです。一番の収穫はこのパソコンを処分する気になったことでしょうか。なんとなく残していたのですが、今更ながら時代の流れを痛感しました。

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2009.05.06

Windows7を試す(前編)

Windows7のRC1(製品候補版)が一般向けにダウンロードできるようになったので、私もテストしてみることにしました。とはいえ実機でテストするには怖いので、仮想マシン(VMWare Fusion)でテストしてみます。仮想マシンの設定は以下の通り。

CPU: 1CPU(2.8GHz)
メモリ: 2GB
HDD: 32GB

最近のパソコンでは十分性能を満たしているのでは?と思います。

最初にWindows 7 Release Candidate Customer Preview Programページアクセスし、32bit版か63bit版の日本語OSのCDイメージファイルをダウンロードしておきます。今回は32bit版にしておきました。

あとは、CDイメージをCDとしてVMWareFusionに認識させて起動させ、インストーラーの指示に従えばOK。Windows7RCになってインストールがベータよりも早くなった気がします。30分はかからなくなりました。

で、早速いろいろ入れてみようと思ったら、ネットワークにつながらない!どうもVMWareToolsでネットワークドライバーがはいらず、OS標準のドライバもないようです。VMWare FusionはAMDのネットワークカードとして認識されるので、Web状をさまよっていたところ、Windows ドライバからダウンロードできることがわかりました(NDIS5 Driver for Microsoft Windows Server 2003, Windows XP, Windows 2000, Windows ME and Windows 98でOK)。ホストOSでファイルをダウンロードして、ゲストOSにコピー。ドライバをインストールすればネットワークカードが認識され、インターネットへの接続もできるようになりました。

Windows7を起動させてみると(起動は50秒弱。XPよりはかかる感じ)、Vistaのようはかったるさは影を潜め、それなりに快適に動きます。
アプリケーションの動作を見るために、FF XIベンチを実行してみました。結果は3600程度。仮想マシンでやったのでアクセラレーションも効かず、もっさりとしていましたが、動作自体は問題ないみたいです。Vistaの時はあまりの遅さに買わなかったのですが、これくらいの速度なら悪くはないな〜というぐらいです。

思ったよりも感触が良いので、不要なマシンを使ってテストしてみましょう。その顛末は後編にて。

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190Eの年間の維持費は?

現在使っている190Eを買ってから4年半。年間にどれだけ維持費がかかっているのか気になったので調べ見ることにしました。

この190Eは買ってからの維持費(※税金や保険などを除いた、車に対しての部品交換・作業のみの費用)は130万円程度(!)。以前使っていた軽自動車はたしか10万円ぐらいだったはず(新車でかったのもあるけど)ので、10倍以上!維持費がかかるかかるとは聞いていたけど、実際にかかってますねぇ(滝汗。

で、年間になおすと約30万円弱。一般にいわれる20万円よりは少し高いですね。ただ、コーティングの費用などを入れているので、修理代だけならもっと少ないハズですね。

これだけかかると、新車でも買った方がいいのでは?という気がしてはくるのですが、なかなか魅力的な車がねぇ(あったとしても、買えないほどの値段だし)。

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2009.05.05

プチコスメティック

先月、我が190Eのインナーグリルを交換して、見た目は大分良くなったが一点だけ気になることが!
それはフードリリースレバー(ハンドル)だけがボロさが目立ってしまう!というわけで、交換することにしました。

他の物を注文する必要があったので一緒にSPEED JAPANさんに注文。お値段は757円(定価は890円)。たかだかレバーと言うこともあって安いですね。

交換も簡単(写真はあとで載せる予定です....)。

1. ボンネットを開く
2. レバーの根本にあるピンを抜く(抜け止めがされているのでラジオペンチで抜け止めを押しながら抜けば簡単に抜けます)
3. 古いレバーを中側に引き込むように抜く(ボンネットの外側には抜くことができません)
4. 新しいレバーをセットする(レバーに出っ張りがあるのでそれを下向きに)
5. ピンを差し込む
6. ボンネットを閉じる

作業にして5分から10分程度でしょうか。とても簡単です。

見た目的には綺麗になりましたが、まだなじんでないらしく動きはかなり渋い(汗。なじむまではすこしかかりそうです。

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2009.05.03

窓からリンゴへ

気がついたら長期間放置していたので、放置期間中にあったものを取り混ぜながら書いていこうかと。

ながらくWindowsマシンを使っていましたが、買ってから3年以上経ってさすがに遅いので買い換えることにしました。今回は昔から気になっていたMachintoshにしました。なぜ今更Macかというと、

・必要なソフトはある
・VMwareなどの仮想化ソフトやデュアルブートを使ってWindowsも使うことが出来る
・UNIXとしても使える

からです。特に3はメール読みマシンをLinuxでWindowsとは別に運用していた私にとって、マシンを減らす高架があって大変ありありがたいわけです。

で、何のマシンの選択に入ったわけですが、この時の要件としては、

・ディスプレイ分離型のデスクトップであること
・メモリは4GBは欲しい
・ディスクはそこそこ(100GB以上)あればよい

程度です。が、しかし当時(2007〜2008年です)この要件を満たすマシンはなんとMac Proというフラグシップマシン(30万円弱〜)しかない!そんなマシンを買ってもきっとパワーが有り余ってしまうだろうと思い、他にないかを(他社Windowsマシンを含め)調べてみたのですが、どれもピンとくるものがない。

というわけで、消去法でMacProをお買い上げとなりました。ちなみに4Coreと8Core(CPUが1台か2台かのちがい)モデルがありますが、4Coreモデルを買ってから8Coreにアップグレードが出来ない(必要な部品なかったり、最近のはそもそも別部品だったりする)ので、アップグレードは考えない方が良いです。

で、結局Mac Pro 8Coreモデルにオプション(無線LAN、無線キーボード、無線マウス)などを込み込み40万円弱(!)でご購入。

695610838_2

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ものは写真をごらんの通りかなり大きいです。

695610838_25s

ただ、作業スペースは結構コンパクトになりました。

で、パフォーマンスはというとあまりのパワーにほとんど遊んでおります(笑)。最初から想定されたことなので、仕方がありませんがねぇ。
ちなみに最近でたMac mini。これが私がパソコンを物色していたときに出ていてくれたら!と思ってしまいました(だって要件を全部満たしているし、一桁安いし。トホホ)。

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