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2009.05.06

Windows7を試す(前編)

Windows7のRC1(製品候補版)が一般向けにダウンロードできるようになったので、私もテストしてみることにしました。とはいえ実機でテストするには怖いので、仮想マシン(VMWare Fusion)でテストしてみます。仮想マシンの設定は以下の通り。

CPU: 1CPU(2.8GHz)
メモリ: 2GB
HDD: 32GB

最近のパソコンでは十分性能を満たしているのでは?と思います。

最初にWindows 7 Release Candidate Customer Preview Programページアクセスし、32bit版か63bit版の日本語OSのCDイメージファイルをダウンロードしておきます。今回は32bit版にしておきました。

あとは、CDイメージをCDとしてVMWareFusionに認識させて起動させ、インストーラーの指示に従えばOK。Windows7RCになってインストールがベータよりも早くなった気がします。30分はかからなくなりました。

で、早速いろいろ入れてみようと思ったら、ネットワークにつながらない!どうもVMWareToolsでネットワークドライバーがはいらず、OS標準のドライバもないようです。VMWare FusionはAMDのネットワークカードとして認識されるので、Web状をさまよっていたところ、Windows ドライバからダウンロードできることがわかりました(NDIS5 Driver for Microsoft Windows Server 2003, Windows XP, Windows 2000, Windows ME and Windows 98でOK)。ホストOSでファイルをダウンロードして、ゲストOSにコピー。ドライバをインストールすればネットワークカードが認識され、インターネットへの接続もできるようになりました。

Windows7を起動させてみると(起動は50秒弱。XPよりはかかる感じ)、Vistaのようはかったるさは影を潜め、それなりに快適に動きます。
アプリケーションの動作を見るために、FF XIベンチを実行してみました。結果は3600程度。仮想マシンでやったのでアクセラレーションも効かず、もっさりとしていましたが、動作自体は問題ないみたいです。Vistaの時はあまりの遅さに買わなかったのですが、これくらいの速度なら悪くはないな〜というぐらいです。

思ったよりも感触が良いので、不要なマシンを使ってテストしてみましょう。その顛末は後編にて。

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